薄毛の悩みの改善を願うなら育毛の基本を知ることだ!

40も過ぎると、いろいろと体の悩みが出てきますよね。

体力、食欲、性欲・・・ それ以外にも悩みで多いのが「頭髪」の悩み。

今回は、髪の悩みを調べてみます。  

 

髪の毛が抜ける

年を重ねてオーバー40にもなると、髪が薄くなったな・・・ と感じる殿方もおおくなるのでは?

かくいう私もその一人ですが(笑)

年を重ねると徐々に劣化はしていくわけですが、ちょっとでもあらがいたくなりますよね(笑)

それなら基本的なことから調べてみましょう。  

 

髪の抜ける原因

そもそも、髪の毛の平均本数は、約10万本といわれています。

だいたい、1日に約100本前後抜けると言われています。

ちょっと安心しましたか?

抜けては生えるを繰り返しているんですね。

でも、これ以上の抜け毛になると、増えるより減るほうが多くなるので薄毛になるわけです。 

 

この薄毛になる原因はいろいろありますが、大きく分けると、

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 偏った食生活
  • 飲酒
  • 喫煙
  • ホルモンバランスの崩れ
  • 頭皮環境
  • 加齢
  • 紫外線

などなど、多岐にわたります。

ほぼ全部あてはまるじゃん・・と思ってるあなた。

早く対策しないと、将来はハゲですよ。

まずは、生活環境をしっかり改善してください。  

 

AGAは気合では治らない

上記の抜け毛の理由以外にも、病気の場合もあります。

それが、AGA(男性型脱毛症)と呼ばれるものです。

AGAの原因はジヒドロテストステロン(DHT)という男性ホルモン。

このDHTが毛根に働きかけることで、抜け毛を促進させてしまうわけです。

実は、DHTの変化する前のテストステロンは男性ホルモンで、筋肉を発達させたり、 体毛を増やしたり、

性欲を高めたり皮脂の分泌を促したりするホルモンなんです。

これ自体は、男性型脱毛症の原因にはなりません。

テストステロン、人体に存在する酵素の一種の「5αリダクターゼ」 と結びつくことで、

毛髪を生み出す細胞を萎縮させるDHT(ジヒドロテストステロン )に変化するわけです。

変化するなよって感じですね(笑)

この場合、一番効果がある対策は、DHT(ジヒドロテストステロン )を抑えることです。  

 

DHT(ジヒドロテストステロン )を抑えよう!

このDHT(ジヒドロテストステロン )を抑えるには、フィナステリドという 成分が効果があります。

フィナステリドは元々は前立腺肥大を抑える薬として1991年より開発されたもです。

現在も前立腺肥大を抑える薬として処方されていますが、この開発の際に投与事例で

DHTを抑制することで薄毛に効果があることが判明し販売されています。

このフィナステリドが入っている育毛薬がプロペシアです。

 

しかしながら、このプロペシア、効果はかなり期待できるのですがなんせ高い。

そこで、ジェネリックとしてフィナロイドをお勧めします。

1箱、約2800円程度。約1か月分ですね。

これなら続けられると思って3年前から服用してます。

副作用もありませんし、なんせ薄くなってた頭皮がかなり改善!!

当時は、人の視線が本当に気になりました。 今では、全く気になりません。(笑)

 

育毛促進のため、育毛剤「FR10」は使用しております。

発毛成分と言われるミノキシジルが10%も入ってます。

あのリアップでさえ、5%ですからね。その倍入ってこの値段。

そりゃ、そうなるわな!って感じです。

これはお気に入りです。  

個人的に、フィナステリド&FR10は最強だと思ってます。

 

適度な運動と睡眠など生活環境をしっかり改善しながら、

育毛剤や 育毛薬を上手く使って、薄毛や抜け毛の悩みから脱出しましょう。

 

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