お風呂は疲労回復効果ってあるの?

体が疲れると「お風呂入りたい!!」ってなるんですが お風呂って疲労回復にいいんでしょうか?

もしかしたら、余計疲れさせてるのかも??

心配なんで調べてみました。  

お風呂の効果

疲れを解消したいなら、「血液」に注目したほうがいいみたい。

血液の役目は、30兆個以上あるといわれる全身の細胞に栄養と酸素を送り届けること。

この流れが悪くなると、細胞の活動がにぶってくるんですね。

また、疲れると体内では疲労物質が分泌されます。 血液はこれも回収してくれます。  

そう考えると、「血液」の流れは非常に重要ってことです。

なんだか、体がだるいな~、いつも眠いな~、なんて方は「血流」が悪いのかも。

そんな「血流」の改善には「お風呂」がいいみたいなんです!  

「お風呂」に入ると、からだが温まります。そうすると血管が広がり、心臓も拍動し全身に血液を流しだします。

温まれば、1分で体の中を一周するとも言われます。

だから、お風呂は10~15分温まれば血流には非常にいいんですね。  

 

効果の見込めるお風呂の入り方

どうせお風呂に入るなら、体に良い入り方がいいですよね。

おすすめのお風呂の入り方を紹介します。  

 

寝る90分前迄に入る

お風呂に入ると、体がぬくもり徐々に体温が下がっていきます。

そうすると眠気が促されます。 そのまま寝ると睡眠の質が良くなるみたい!

寝る90分前の入浴がおすすめです!  

 

40°以下のお風呂に10~15分入る

お湯の温度は40℃以下のぬるめのお湯がいいみたいです。

また、時間も10~15分で十分疲労回復してくれるみたい。

私はあまり長い時間お風呂に入れないんですがこのくらいなら入れます(笑)

42℃以上は血液が上がるなど、逆に疲れる可能性がありますので注意です。  

 

入浴剤で楽しんで入る

私は入浴剤が好きなので結構使います。

入浴剤も選び方によってはいいみたいですよ。

血流を促して疲労回復の目的なら、「炭酸系」の入浴剤がおすすめ。

炭酸は皮膚から吸収されると血管を広げる作用を持っているんですって!

炭酸シャンプーは頭皮に良いとか聞きますが、この効果があるからなんですね。

また、夏なら「メントール系」がおすすめです。

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まとめ

疲労回復にはお風呂は効果的なようですね。

ゆっくり浸かってリラックスして疲労回復しましょう!